ウクライナの地雷除去のため、地雷探知機ALISがウクライナ非常事態庁の作業者によって実演されました。ALISは金属探知機と地中レーダーの機能を併せ持ち地雷の位置を効率的に探すことが出来ます。関連のFaceBookページはこちらです。






ウクライナの地雷除去のため、地雷探知機ALISがウクライナ非常事態庁の作業者によって実演されました。ALISは金属探知機と地中レーダーの機能を併せ持ち地雷の位置を効率的に探すことが出来ます。関連のFaceBookページはこちらです。






佐藤代表は今月もカンボジアへ。ALISの新しいソフトウエアを使用し、テストとトレーニングを実施しました。


また、外務省HPによると、【2025年3月20日、カンボジア王国の首都プノンペンにおいて、駐カンボジア日本国特命全権大使とカンボジア副首相兼外務国際協力大臣との間で、カンボジアに対する「経済社会開発計画(地雷除去機材)」及び「カンボジア地雷対策センター訓練施設及びアウトリーチ施設建設計画」の贈与額限度額の改定に関する交換公文に署名しました。】とのリリースがありました。今後もALISが地雷除去に役立てられることを願います。
JICAが進める人道的地雷・不発弾対策で、地雷探知機ALISを用いた地雷や爆発物の探知・特定・除去活動の訓練のためALISysの佐藤代表がウクライナに向かいました。現地ではSESU(ウクライナ非常事態庁)が、ロシアの攻撃が続く中、人々の安全を守るために地雷や爆発物の探知・特定・除去に当たっています。地雷探知機ALISを使用した訓練の様子がウクライナ非常事態庁のFaceBookで紹介されています。

日経ビジネス(JICA PR)にてウクライナ非常事態庁(SESU)がカンボジア地雷対策センター(CMAC)に赴き、地雷探知機ALISの使い方を弊社代表、佐藤 源之と現地のインストラクターから学びました(2023年9月)。その3週間後、X(旧ツイッター)では、8610個の地雷処理が出来たことが書かれました。記事はこちらからご覧ください。生活できる土地に戻すための地雷除去に役立てるよう願っています。