上川外務大臣がカンボジアで地雷除去機材(弊社ALIS)での地雷除去デモンストレーションに立ち会われました。外務省HP


AFP BB Newsでは、ALISのデモンストレーション視察のほか、多数の画像が紹介されています。なお、同ニュースのYahoo版はこちら。
カンボジア地雷対策センター(CMAC)のヘン・ラタナ(Heng Ratana)長官のFacebookでも川上外務大臣の訪問の様子や地雷探知の活動について書かれています。
上川外務大臣がカンボジアで地雷除去機材(弊社ALIS)での地雷除去デモンストレーションに立ち会われました。外務省HP


AFP BB Newsでは、ALISのデモンストレーション視察のほか、多数の画像が紹介されています。なお、同ニュースのYahoo版はこちら。
カンボジア地雷対策センター(CMAC)のヘン・ラタナ(Heng Ratana)長官のFacebookでも川上外務大臣の訪問の様子や地雷探知の活動について書かれています。
在コロンビア日本国大使館 文化報道課のウエブサイト掲載記事のご紹介です。
記事のオリジナルサイトはこちらからご覧いただけます。
2024 年 6 月 6 日、コロンビアの人道地雷除去活動を支援するための対人地雷探知機の引き渡しがボゴタ市で行われ、日本の東北大学が開発した ALIS 対人地雷探知機 3 台が納入された。
引き渡し式には、参謀長兼工兵軍第二司令官のカルロス・エドゥアルド・ヴァネガス・アビラ大佐、APCコロンビア大統領国際協力庁の管理財務局長ヤイール・アレクサンダー・バルデラマ・パラ氏、カルロス・ラファエル大佐、人道地雷除去工兵旅団の司令官タラソナ・オカシオン氏などが出席した。
バネガス大佐は日本政府に感謝の意を表し、「これらは兵士がより正確な作業を遂行し、地方自治体、村、地域社会全体に対人地雷を除去し続けるのを支援するだろう。私たちは、この協力が永遠に続くこと、コロンビアが常に日本の兄弟であり続けること、そしてこれらのチームとともに地雷のないコロンビアをより早く実現できることを願っています。」 と述べた。
一方、式典に参加した在コロンビア日本国大使の高杉氏は、「日本は平和国家として、1954年以来、一貫して開発協力を行ってきており、コロンビアの建設に貢献することを目的としている」と強調した。平和で安定した豊かな国際社会。同様に、平和政策を支援するために、私たちはコロンビアの発展に協力しています。我々は、2001年以来、総額約700億ペソの対人地雷総合対策のための様々な協力を実施しており、この協力を通じて対人地雷の惨状が一日も早く終息することを願っております。」と述べた。
日本政府が首都キーウへの渡航制限を一部緩和したことを受け、弊社を含む日本企業4社が5月22日からキーウを訪れ、ウクライナ側の関係機関と今後について協議を行いました。 NHK国際ニュース(日本語版)はこちらからご覧いただけます。


ウクライナ緊急事態庁のフェイスブックにも協議についての記事がございます。
紛争地における人道支援の功績に対し、総長から佐藤源之東北大学名誉教授に表彰状が授与されました。記事全文はこちらからご覧ください。

3月27日、紛争地における人道支援の功績をたたえ、大野英男総長*から佐藤源之東北大学名誉教授(専攻:電磁波応用工学、地下電磁計測)に表彰状が授与されました。表彰式では、大野総長から、佐藤教授が開発した ALIS(「エーリス」:Advanced Landmine Imaging System)は地雷被害国の人道支援に広く活用されており、このことは東北大学にとっても大きな誇りであると述べられました。*役職は表彰式当時のもの(東北大学ウエブサイトから記事の一部を抜粋致しました。)
3月中旬にコロンビア軍の人道的地雷除去部隊に佐藤代表が赴き、ALISの訓練を行いました。

