2024/12/26 対人地雷禁止条約(オタワ条約)第5回検討会議へのALISの展示出展とサイドイベント共催(11/25-29)

11月25日から29日、カンボジアのシェムリアップにおいて、対人地雷禁止条約(通称:オタワ条約)第5回検討会議が開催されました。

開会前日の24日、「地雷対策平和博物館(日本の支援で建設中)」でのCMACとの共催イベントでは、外務大臣政務官がスピーチを行い、地雷対策分野での日本政府によるカンボジアへの支援、及びその経験・知見に基づき、両国が国際社会においてウクライナ、コロンビア、アフリカ諸国等に協力して行っている能力強化支援を始めとする「三角協力」、ALISysなど日本企業の技術、日本地雷処理を支援する会(JMAS)による活動等を紹介しました。
26日には、日本企業(NEC、ALISys、IOS)とCMACとで共催でサイドイベントを行い、地雷対策における人工知能(AI)を使った地雷埋設位置予測システム、地雷探知機、地雷除去ロボットといった我が国の技術を紹介しました。

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2024/8/28 カンボジアで日本大使が地雷除去活動視察(ALIS)

CMAC(カンボジア地雷対策センター)長官のFacebookによると、日本大使が地雷探知機ALISの地雷除去活動の視察に訪れたそうです。                   「2024年8月28日、上野駐カンボジア大使をお迎えし、バッタンバン州サムロット郡オサムリルコミューン、チャムロンロメアンクロム村にある地雷原の地雷除去活動を視察しました。」

2024/8/12 カンボジアCMAC(カンボジア地雷対策センター)へ

プノンペンのCMAC本部で、ALISとGPRスキャニングシステム、画像解析、地下データを組み合わせた最新の技術進歩について話し合いが行われました。2006年からの共同研究により、ALIS地雷除去機のスキャニングと画像・データの解析は、より速く、より正確で、より軽量であると言える、との評価を得ました。ALISは、2023年にはCMACの専門家がウクライナの訓練生を訓練するためにも使用されています。CMACカンボジア地雷対策センター長官のHENG RatanaさんのFacebookは下記リンクです。