CMACのHENG Ratana長官のFaceBookより。

カンボジアで行われていたALISを使った地雷除去訓練が終了した様子について書かれています。
横浜市で開催の「第9回アフリカ開発会議(TICAD)」で、アフリカでの地雷対策を支援する「アフリカ地雷対策プラットフォーム」を設立すると発表された。日本が世界的に高い技術を誇る地雷除去のノウハウを共有し、復興や開発につなげる。(Yahoo 毎日ニュースより)記事はこちらからご覧ください。
CMACでは33年の間に対人地雷、対戦車地雷などの爆発物を処理しつづけています。記事の中にはALISを使用する画像も含まれています。
こちらのクメールタイムスの記事 は日本の協力で、ラオスの爆弾除去チームにALISでの地雷除去トレーニングを行ったことについて書かれています。
2025年8月11日、シェムリアップ州シェマクユニット本部で、ラオス国家爆弾除去チーム13名の研修生を対象にALIS使用の研修を開きました。研修会は、JICAプロジェクトを通じて日本政府が支援しJICSが実施しています。Heng RATANA CMAC長官のFaceBookページからご覧いただけます。
2025年8月11日、シェムリアップのCMACで、13人の爆弾除去専門家に対してALIS検出システムの使用に関するトレーニングコースを提供しました。 (日本政府がJICAを通じて支援し、JICSによるプロジェクトを実施)