2024/8/12 カンボジアCMAC(カンボジア地雷対策センター)へ

プノンペンのCMAC本部で、ALISとGPRスキャニングシステム、画像解析、地下データを組み合わせた最新の技術進歩について話し合いが行われました。2006年からの共同研究により、ALIS地雷除去機のスキャニングと画像・データの解析は、より速く、より正確で、より軽量であると言える、との評価を得ました。ALISは、2023年にはCMACの専門家がウクライナの訓練生を訓練するためにも使用されています。CMACカンボジア地雷対策センター長官のHENG RatanaさんのFacebookは下記リンクです。

2024/7/27 公明党ニュースより 地雷なき世界へ 取り組み

公明党の山口代表が2024/7/24に発信したYOUTUBEで、2024年7月8日から党として東南アジア諸国連合(ASEAN)の4カ国を訪問したことを報告。“地雷なき世界”をめざし、カンボジアをはじめ各国で除去などの支援に、党を挙げて長年取り組んできたことについて語られています。

記事は こちらからご覧いただけます

公明党YOUTUBE動画はhttps://youtu.be/kPEg9kXNf9A からご覧いただけます。

池上彰と知るウクライナと世界の未来と私たち

日経ビジネス(JICA PR)にてウクライナ非常事態庁(SESU)がカンボジア地雷対策センター(CMAC)に赴き、地雷探知機ALISの使い方を弊社代表、佐藤 源之と現地のインストラクターから学びました(2023年9月)。その3週間後、X(旧ツイッター)では、8610個の地雷処理が出来たことが書かれました。記事はこちらからご覧ください。生活できる土地に戻すための地雷除去に役立てるよう願っています。