2024/3/27 東北大学より表彰【紛争地における人道支援】

紛争地における人道支援の功績に対し、総長から佐藤源之東北大学名誉教授に表彰状が授与されました。記事全文はこちらからご覧ください

3月27日、紛争地における人道支援の功績をたたえ、大野英男総長*から佐藤源之東北大学名誉教授(専攻:電磁波応用工学、地下電磁計測)に表彰状が授与されました。表彰式では、大野総長から、佐藤教授が開発した ALIS(「エーリス」:Advanced Landmine Imaging System)は地雷被害国の人道支援に広く活用されており、このことは東北大学にとっても大きな誇りであると述べられました。*役職は表彰式当時のもの(東北大学ウエブサイトから記事の一部を抜粋致しました。)

2024/3/4【「ウクライナ」復興の足かせは「ロシア」による地雷】「地雷探知技術」持つ仙台市のベンチャー企業に期待

ウクライナの復興のために欠かせない地雷除去。現地の状況、地雷除去の訓練についてわかりやすくご紹介いただきました。地雷除去以外の地下探査技術を用いての遺跡調査や東日本大震災後のご遺体や遺品の調査についても広く取り扱われました。こちらからご覧いただけます。

2024/2/1 NHK国際ニュースナビ:(ALISのご紹介がありました) 

2024/2/1 NHK国際ニュースナビ :ウクライナの土地にある地雷や不発弾の除去についての記事です。訓練、作業を実際に行っている方の声として「日本製の地雷探知機ALISで効率的な作業が可能になる」との記載があります。記事の後半では、ALISの「水色」の理由や、現地での使用方法の研修風景の画像もございます。